昨夜遅くの雪で、1センチでした。写真は朝の犬の散歩時に上原から撮って、写メで投稿しましたが、例によって携帯メールが苦手なので、本分なしで投稿。本文を入れる前に下記のコメントを2件頂いていました。最近、ブログをサボっていますが、それでも毎日200件以上の閲覧や、コメントを頂き、本当に感謝です。
さて、この寒波は早いとはいえ特別なものです。こういうこともありうることを念頭に、これから始まる晩秋の趣をたのしんで行きましょう。
今回で、紅葉に止めを刺した感がありますが、この後、最後に残った唐松の黄葉こそが、もりくらならではの美しさかもしれません。多くの広葉樹の葉が落ちて、森がすっきり広く感じられるようになった後の、唐松の黄葉は凛としてすがすがしいものです。それらが、雪が降るように散る日はあと数日。林道も森の中もすべてが金色に変わる日です。
幸い今週は出張の予定がないので、今年も見逃さないようにしたいです。
コメントへの返信
兼さん 週末はありがとう。初雪を見逃しましたね。これからの楽しみには、ちょっとだけ冬への不安が付いてきますね。火に向かう時間(食べる時間?)が増えてきます。
駒兄さん
まだ当分は作業日和が続きます。が、月末となると、寒さは相当でしょうね。KYM君もだいぶ元気そうで、冬の前にパワーアップして来ている感じです。また、彼の冬支度風景が見られるだけでもわくわくしますが。
お察しのとおり、新居近くからの眺めです。家の中からはもりくらが見えないので、森の外に出ては見上げています。やっと山の近くに住むことが出来るようになりました。寒さが身にしみます。温泉は最高です。